サイコロ追跡中。

サイコロの転がる、その先へ。

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2007年

12月21日

(金曜日)

昔の人はうまいこと言ったものだ。

Tzです。
ええ、走ってますとも。
Tzでした。

2007年

11月27日

(火曜日)

ナイーブなオタクたち

さて、今日は友人のブログの炎上に際して思ったことなどを。

なんというか、僕のオタク観って少し変なんじゃないかと思い始めてきました。少なくとも炎上中に集まっている人たちとの間には越し難いカベを感じるのです。

僕がオタクという文化圏に属する一群衆のひとりであることは間違いないんですが。

僕は、自分の好きなRPG、漫画やアニメーションに対して「絶対的な価値」をみとめています。
炎上中のコメントに挙がっていたのですが、昔NHKの番組でRPGに対してネガティブな特集が組まれたことがあります。ジャーナリストはオウム問題でおなじみの江川紹子さん。2年ほど前にある人から見せてもらったことがあります。で、そのコメントには、「お前の好きなTRPGがこんな扱いされたら不快だろう。怒るだろう」と書いてあるのですが、これがさっぱりわからない。
僕も、その見せてくれた友人も同じだったのですが、不快感も怒りも感じませんでした。感想は、「笑える」。なんというか、「ソウルオリンピックの時に白人が、韓国人が犬を食ってるのを見て怒った」という話と同じような面白さがあると思うのですが。自分の好きなことに、他に影響されないしっかりとした価値感を持っているなら、それをバカにされたとしても爆笑して終わりだと思うのです。その所為で法規制とかされそうになったら困りますが。

最近友人に「アニメや漫画が日本の文化だって言うけど、それって本当に誇れる文化なの?」と言われたことがあります。僕は笑ってごまかしました。僕の答えはYesで、それ以上の議論を必要としなかったからです。そもそも、誇りとか価値とかいうものは、理論的に構築されるような副次的なものではないのです。

もちろん理屈をつけることはできます。例えば、現在の日本でエンターテイメントのトップクラスの才能は、ポップスと漫画に集まる傾向にあります。残念なことに小説とクラシックに集まる気配はありません。次に、市場が巨大なため、商業的価値が低く芸術的価値が高い物を作ることができるということ。etc

でも、その価値観自体、誇り自体に理屈はないのです。「良い。なぜなら、良いからだ」

前に「AIKI」という映画で、「生きてるだけじゃ、だめなんだ」というセリフがありました。それまでボクシング一筋だった主人公が下半身不随になった時のセリフです。なるほど、その通りです。ですが、同じ事を障害児施設で呼吸器につながれて寝たきりになっている子供たちの前で、その子を指さして叫べますか? 価値とは、個人的なものです。あるグループで共有できる価値はあるでしょう。そのグループは世界的な広がりがあるかもしれません。しかし、全員ではない。今も昔も、価値観の外にいる人間は、価値観の中にいる人間の気に障ることをいうものです。いちいち気にしてたら始まらないと思いませんか?

2007年

11月14日

(水曜日)

ぴーぴんぐ・とむ

今回はあまり行儀のよい話ではありません。


昨日はちょっとイライラしていたので、居酒屋でパーッとやっていました。独りで

 僕が飲んでいるカウンターの端に、新しく二人連れがやってきました。30代後半から40代始めの男性と、20代女性。まるで不倫みたいな組み合わせだなぁと思ったら、どうやら男性は大学or短大(固有名詞出てましたが、さすがにボかそうかな)の教官で、女性はそこの生徒らしい。まんま不倫じゃねぇ? なんか教室のイベントの帰りのようで、「お疲れ様」と言い合いながらグラスを傾ける二人。

 いや、ちょっと待て。男性が既婚かどうかを確かめたわけではないし、そもそもそれを確かめる術はないわけで……(プルルルル)「もしもし? ああ、うん。母さんいるか?……うん、うん、そう。もう終わって教室のみんなと飲んでる。…」(ピッ)「奥さんですか?」「ああ、まあね」 確かめました。

 ここらへんで居酒屋のニーちゃんと目が合う僕。ニーちゃんすごく楽しそう。その後もイロイロ話をしていたのですが、要約すると、「ここまで誘いに乗っておいて、わかってんだろうな、コラ?」「いえ、全く存じかねます。」

 腹を抱えて笑いそうになったので、早々に会計をして、外に出る僕。なぜか後についてくる二人連れ。ナチュラルにホテルに吸い込まれていって、「いや、そこは一回嫌がるとこだろ。」と、思わず脳内ツッコミ。いやぁ、こんな「お約束」を大事にする人って居るんですね。家に帰ってから爆笑した夜でした。モチロン独りで

2007年

07月30日

(月曜日)

選挙が終わったので

 選挙が終わったので、やっと政治のヨタ話が出来ますね。選挙前にやると、○○党のシンパ(これ、死語?)かと思われるので控えてきましたが。

 さて、僕の投票行動は、理性9割・感情1割で構成されます。今回、理性的には自民党のほうがまともな政策なのは明らかかと思います。(適当にその辺に捨ててあるチラシでも拾って読めば判ります)問題は感情のほうですね。

 多くの人は、自民はヤだから民主へ入れたのでしょうが、僕は、民主だけは絶対駄目、自民も今回はヤだから他の政党に入れました。

 民主党が感情的に絶対駄目だったのは、オザワさんが党首だからです。よく知ってらっしゃる話かと思いますが、この人は自民党時代に幹事長として首相候補の面接を行うという、非常に醜悪な政治ショーを行いました。その上、そうやってほぼ自分で選んだ首相を後ろから刺して退陣に追い込むという離れ業を決めます。

 「小説ではよくいるけど実際にいるとは思わなかった醜悪政治家」です。正直、彼が党首である限りは、中々「この党に入れよう」という気はおきません。

 さて、自分は自民に入れなかったくせに、アベさんの擁護をしてみましょう。一つ言えるのは、首相として悪かったところは一つも見当たらなかったということです。彼が非難されている要件の中で、行政問題は一つだけ。年金問題対策の不手際です。実際には、彼は年金問題に関して行政的失敗を何一つしていないので、これも誤解です。後は、広がっていない格差をマスコミに強調され、閣僚が失言を繰り返したのを目ざとくマスコミに取り上げられ、政治と金の問題はみみっちい問題を大きく取り上げたマスコミにしてやられ……

 そういうわけで、アベさんの失敗はマスコミに踊らされる政治の復活を許したことにあるでしょう。

2007年

07月24日

(火曜日)

ネタがありませんからね。

 書いてもつまんないから、お見合いの続きを書いてなかったのですが、複数の友人が「あの後どうなったのか」と聞くわけですよ。ホント疑問なんですが、客観的に見て、他人のデート道中記って楽しいですか? まぁもちろん、恋愛感情があふれんばかりなら、普段の僕に比べて「キャラが違う」ので楽しいかな?と思うわない事はないですが。


 アレからイロイロありまして。結局○子さんとは非常に平和的な条約を結びました。

「お互いこのまま断ると、親が次の見合いを持ってきて迷惑なので、お付き合いを続けましょう」

 素晴らしい。こんな美しい共闘体制を築いたのは初めてです。正直、僕はイロコイ沙汰には懲りたので、20代後半はこういうものから一切手を引いてきたのです。(メガネ・デブ・オタクでは恋愛もクソもないだろうって? いや、それがそうでもないんですよ。モテることと、恋愛とは全く次元の異なる話です)少なくとも30代になるまではこういう話はしたくなかったのですが、親の顔も立てないといけなくて。という感じで、実に失礼な前提でお見合いに臨んだわけです。

 しかし、結局お互いに「この人は何で僕に(私に)興味も無いくせにデートに付き合うんだろう?」という疑問が頭をもたげてきまして。そういうわけで真に分かり合ったワレワレは、件の条約を結ぶに至ったのです。

 そんな感じですから、友人達よ、ヘンな期待をしないように。

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