サイコロ追跡中。

サイコロの転がる、その先へ。

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2009年

02月06日

(金曜日)

懺悔。

えー、以前友人のブログで、こんな記事がありまして。


そんときは、バッカでー! と笑っていたのですが、(いや、普通の人なら「そんなこと気に病んでどうすんの」と思うのですが、この人、歩くEvidenceってーほど科学的思考する人なんで)まさか、自分もやってしまうとは。


詳しくは書けないのですが、落ち込みやすい人の落ち込みが回復傾向だった時のことです。
「●○◎が××するっていう夢を最近よく見るんですけど、どうなんでしょう」

えー、私も夢判断、まっっっったく信じてません。ユング先生には大変申し訳ないんですが。
いや、何かあるのかもしれませんよ? でも、とにかく信じるに足る理由がないんです。

で、間髪入れずこう返しました。
「ああ、それはあなたの回復傾向を無意識が先に感じ取っているんだね」

すいません。Yoshさんの例とでは責任が違うんで、結構罪深いのですが。

でもね、いいんです。この場合、目的ののアウトカムは患者さんの行動だからです。
別に、精神分析だろうが認知療法だろうが、行動療法だろうが、このアウトカムが得られるなら何でもします。

正直な話、何か単一の手段で人の行動を変えようと思っていません。いろいろ組み合わせてるんですよ。現場も。

2009年

01月17日

(土曜日)

シャボン玉とんだ。~解釈の喜びと、危険

少し前に面白い個人のページを見つけました。
UDO’s Homepage http://www2.aaanet.or.jp/~udo/framemigi.html

 小学校の教師をされているようで、「学校の先生って一生懸命なんだな」と感心するばかりです。授業の工夫も素晴らしく、授業の技術について掘り下げておられます。これは嫌味でも何でもなく、こんな授業を受けたいな、と思うことしきりです。なんでこんなに褒めるかというと、今回はちょっと意地悪なことを言うからです。でも、最初にことわっておきますが、素晴らしい授業だと思いますし、小学校の国語の授業はこれでいいんだと思いますよ。

 で、本題の「しゃぼん玉」の授業です。ま、一読ください。→シャボン玉授業概要

 さて。「シャボンだま」が、野口雨情のすぐに亡くなった子供のことをうたった作品である、というのは今や常識です。シャボン玉、野口雨情で検索すると、この話、メチャクチャ大量にヒットします。

 それではその常識に、さしたる根拠はない、ということはご存知でしょうか。

 要は、野口雨情がそう言ったわけじゃないということです。これは単なる解釈にすぎないのです。
 ちなみに、野口雨情の息子である野口存彌氏はこの説に関して、あの詩を書いたのはどうやら娘が生まれる前だったようだ、とバッサリ否定しています。

 人は、行間を読むことに喜びを見出す性質があります。野口雨情の詩はどこか悲しみの色を帯びていて、そんな解釈をしたくなるのでしょう。それに、本当にそういう意図で書いたのかもしれませんし。

 物語や詩を読む喜びの一つが、この解釈の喜びです。ですから、国語の授業として間違っているとは思いません。

 しかし、僕はこの授業に恐ろしさも感じるのです。特にこの「しゃぼん玉=亡くなった娘説」がさまざまなブログで事実としてまかり通っているのを見ると、そら寒い思いがします。この授業で使われている技術はいわゆる詐欺の技術と同一なのです。

 人間は信じたいことを言われると、信じてしまうのです。確たる証拠はなくても。そして、その方法は技術として成立しているのです。教師としての立場、授業という枠があれば、話の持っていき方で最初の意見をたった50分で180度ひっくり返すことが可能なのです。そして僕自身もおそらくは日日だまされ続けているものと思われます。大変怖いですね。

 繰り返しになりますが、僕は小学校の授業としては大変素晴らしいと思います。これが中学校の授業だったら頭を抱えます。

 子供はやがて学校で教わることに疑問を抱き、やがてその疑問から自らの知の方法を確立していきます。その土台として、幼少時に強いマインドコントロールを受けた経験が、役に立つことと思われます。問題はその呪縛が解けない人たちがたくさんいるということですが。

 知るとはどういうことなのか。信じるとはどういうことなのか。証明とは何なのか。知る技術。疑う技術。調べる技術。

 願わくば、大学までには以上のことが理解できるような教育を、と思います。

2009年

01月02日

(金曜日)

ちょっとここでやめておこう。

ローグを作ってみます。当然ハーフリングが強いんだろうけどなー。
ここはドラゴンボーンで。
うーんドラゴンボーンが必至こいてカギ開けしている姿は何と言いますか、結構笑えるかも。

・ローグ
種族:ドラゴンボーン
筋  14(+2)      頑健12
耐 12(+1)
敏 18(+4)       反応14
知 8(-1)
判 10(0)      意志12
魅  14(+2)
AC:16
ヒット・ポイント:24 重傷値:12 回復量:7 使用回数:7
移動速度:6sq 視覚:通常
技能 隠密 盗賊 軽業 はったり 事情通 知覚
特技 背後からの一刺し
種族特徴:ドラゴンボーンの怒り ドラゴンの末裔 ドラゴンブレス(敏捷 毒)
クラス特徴:急所攻撃 先制攻撃 ローグの戦術(腕っ節無頼) ローグの武器の才
パワー
武技
無限回:スライ・フラーリッシュ デフト・ストライク 
遭遇毎:トーチャラス・ストライク
一日毎:イージーストライク
種族
 遭遇毎:ドラゴン・ブレス
武器 ダガー シュリケン×20
鎧 レザー
標準冒険者キット
盗賊道具
金貨35枚
無限回パワーによる攻撃
スライ・フラーリッシュ/戦術的優位
攻撃ボーナス+8/+10vsAC 1D4+6/1D4+2D8+8
デフト・ストライク
攻撃ボーナス+8/+10vsAC 1D4+4

ガープは、異色のドラゴンボーンのローグである。ガープの家は父も祖父も代々のローグの家系であり、幼いころからダガーと鍵開けの手ほどきを受けてきた。古き良き帝国の時代のドラゴンボーンたちがいかに優秀なファイターでウォーロードであったとしても、情報要員なしにはやっていけなかったはずで、恐らくはガープの家系はその伝統を受け継いでいるのだろう。
実際、父も祖父も生涯犯罪行為に手を染めることはなく、ドラゴンボーンの帝国の遺産を探し求める生活を送っていた。彼もその伝統を受け継ぎ、遺跡探索に情熱を燃やしている。

2009年

01月02日

(金曜日)

まだまだできるよ。

なんか今まで作った振り返ってみると、職業と種族がちょっとずれてるかなと。
なので、ファイターはど真ん中直球のドラゴンボーンを作ってみました。
うーん、やっぱり両手武器は弱いのかなぁ。防衛役としてはやはりACが低いなと。

ファイター
種族:ドラゴンボーン
筋  20(+5)      頑健15
耐 14(+2)
敏 10(0)       反応10
知 8(-1)
判 11(+0)      意志11
魅  12(+1)
AC:17
ヒット・ポイント:29 重傷値:14 回復量:9 使用回数:11
移動速度:5sq 視覚:通常
技能 運動 事情通 持久力
特技 強打
種族特徴:ドラゴンボーンの怒り ドラゴンの末裔 ドラゴンブレス(筋力 酸)
クラス特徴:卓越の戦士 ファイターの標的 ファイターの武器の才(両手武器)
パワー
祈祷
無限回:クリーヴ リーピング・ストライク 
遭遇毎:カヴァーリング・アタック
一日毎:ヴィランズ・メナス
種族
 遭遇毎:ドラゴン・ブレス
武器 グレートアックス ハンドアクス×2
鎧 スケイル
標準冒険者キット

無限回パワーによる攻撃
クリーヴ 
攻撃ボーナス+8/強打+6 1d12+5/強打+8 

うーん、ちょっとした設定つけるのがおっくうになってきた。ので、パス。

2009年

01月02日

(金曜日)

なんかすごい暇人。

こんな暇な正月久しぶりだな~。仕事場にいなきゃいけないのが非常に苦痛。
ウォーロック作ってみましたが、プレイ難しそうね、ウォーロック。
「がはははは。地獄の釜で鍛えなおしてくれるわ!」って感じのドワーフにしてみました。
ウォーロック
種族:ドワーフ
筋  10(+0)      頑健14
耐 18(+4)
敏 12(+1)      敏捷13
知 16(+3)
判 14(+2)      意志12
魅  8(-1)
AC:15
ヒット・ポイント:30 重傷値:15 回復量:7 使用回数:10
移動速度:5sq 視覚:夜目
技能 看破 盗賊 魔法学 歴史
特技 暗黒の祝福強化
種族特徴:鋼の胃袋 ドワーフの底力 ドワーフ武器習熟 加重移動 踏ん張り
クラス特徴:地獄の契約 ウォーロックの呪い

パワー
呪文 
無限回:エルドリッチ・ブラスト ヘリッシュ・リビューク
遭遇毎:ディアボリック・グラスプ 
一日毎:フレイムズ・オブ・プレゲトス

武器 ダガー
鎧  レザー
標準冒険者キット
金貨59枚

無限回パワーによる攻撃
ヘリッシュ・リビューク 
攻撃ボーナス+4vs反応 遠隔10sq 1d6+4
エルドリッチ・ブラスト
攻撃ボーナス+4vs反応 遠隔10sq 1d10+4

ガラドは悪にはしった叔父を叩き伏せるために地獄の契約をしたドワーフのウォーロックだ。最も尊敬していた叔父に裏切られたショックは、彼の心を荒ませた。そのため、なにかにつけとげのある言い方をしてしまう。仲間でさえ、彼の物言いにいらつくことがある。しかし、仲間は彼が友人を大切にする信頼に足る人物であることを知っている。

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