サイコロ追跡中。

サイコロの転がる、その先へ。

--年

--月--日

(--曜日)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年

10月19日

(日曜日)

もう、属する集団が違うとしか。

 最近、とても違和感を覚えることがひとつあるのですが。

 国旗掲揚の時や国歌斉唱の時、左胸に手を当てているひと、やたらいませんか?

 いや、いいんですよ? 敬意の表しかたって人それぞれですから、他人に伝われば。でも、結構長い間(ここ7・80年ぐらいは)この国では敬礼か目礼・直立不動が礼儀じゃありませんでした? なぜ洋式がとりいれられたのかしら。お隣の韓国では、左胸に手を当てるのは法律みたいですけど。「国歌に敬意を表したいが、どうやったらいいか知らない」人たちがやるのかしら。それとも単にカッコイイから?
 なにか僕の下の世代で決定的な断絶でも起こったのでしょうか? 最近、国家の大臣にするには正直すぎる人が批判した団体のせいかしら?

 でも、僕も国旗・国歌に対してどうするかというのは、じいちゃんや親父がどうやってるかを見てそう思っているだけで、学校で習うもんじゃないような気がしますね。それに、上記団体が幅をきかせすぎている地域出身ですし。そもそも同年代の人もやっているわけで、なんで僕はこんなに違和感を覚えるのでしょうか?

 そのうち、これも文化になっていくのでしょうか?
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

HOME

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。