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2007年

02月18日

(日曜日)

近親憎悪。

 まぁその。ちょこっとでも論考ぽいことを書いたことのある方などはお分かりでしょうが、プレイング論を書くときに抽象的な書き方になってしまうのは、自分の隣に座る人への文句になりかねないからで、「論考ってよりは愚痴だよなぁこれ」と思うことも間々あります。

 で、今日はほんとに愚痴なんぞを。



 僕は演技演出重視型RPGを愛しているのですが。
 一緒にプレイしていて悲しくなる人というのは、自分と同じぐらい(あるいはそれ以上)演技演出重視型RPGプレイされている方にむしろ多いなぁと思うわけです。
 普段の活動しているサークルにもいないことは無いんですが、やはりコンベンションに多いような気がいたします。

 いえ、もちろん、サークル・コンベンションや地方ごとにプレイスタイルの違いがあるのは承知の上です。しかし、結構さまざまな地方で多くのコンベンションに参加し、5つのサークルに所属してきた経験上、やはり共通する「イタさ」というのはあると思うのです。

 で、そういう「イタい」人に限って、かなりの頻度でRPGをされており、コンベンションでも常連・ヌシっぽい立場におられることが多いような気がいたしますね。で、どちらかというと演技演出重視型RPGが活動の中心という。
 逆に演技演出重視型以外のRPGが中心の方は、どこのコンベンションにお邪魔しても、一定の礼節が保たれていて、人数の都合などで演技演出重視型RPGをされることがあっても存外に上手であったり、少なくとも悲しくなるようなプレイは滅多にされないことが多いですな。

 あ、ちなみに悲しいプレイと言うのは、GMで言えばコンベンションシナリオなのに「オープニング以外作ってない」と公言しちゃうとか、ルールブックを読んでないとか、PLで言えば公式NPCに会いたがってシナリオを進めてくれないとか、「このキャラはそういうやつじゃない」発言とか、そういう、世間一般で批判され続けている基本的なダメプレイのことです。

 まぁそういう人たちとは百年たっても分かり合えないだろうなぁと思います。
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コメント

 んー、そうは言っても、その手の人は「演技演出重視型RPG」が日本で流行る以前どころか、アメリカで出始める以前の大昔から一定数いたような。

 ちなみに、幸いにして私はこれまでそういう人にあまりたくさんは出会っていません。たまたまなのか、それとも私の感性が鈍いからなのか、それともまた別の理由があるのかはよくわかんないけど。

 そうですね。少なくとも僕がTRPG やり始めた頃には居られました。また、多くの人から、それ以前にも沢山いたということを聞いております。
 でもまぁ、その一定数が今どこら辺に巣食っていることが多いか?という問題でして。そういう人が住みやすい場所なのか知らん?と悲しくなってしまうわけです。

>ちなみに~よくわかんないけど。

人徳です。僕には無いもの。

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