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2006年

08月12日

(土曜日)

運命の二人。

今回はF.E.A.R社製の演技演出重視型システムに限定されるお話です。


最近はこのFEAR社製のRPGばっかりやっていて、「偏っていていかんなぁ」と思うのですが、最近はセッション参加もそこはかとなく減ってきていて、そうすると、愛しているシステムに参加しないと損しているみたいな気分になってしまうわけです。


閑話休題。大体FEAR社のゲーム(以下、FEARゲー)の中でもハンドアウト制のシステムの至適PL数って、4人だと思うのです。ブレイド・オブ・アルカナ(BoA)には、最適な人数は5人だと書いてありますが、本家のシナリオでさえ、5人目のハンドアウトは適当・投げやりな感じが否めません。


でも、日常のセッションでは人数の都合で「5人目を入れたい」と思うことは間々あるわけで、そんなときにどうしようか、というお話です。


ルール:パートナーシップ
パートナーシップは、ハンドアウトのひとつとして定義し、「PC5ハンドアウト:パートナーシップ PC3」というように記述する。このハンドアウトを選択した場合、PC5はPC3と、何らかの形でコンビを組んでいる状態とみなす。PC3とともに設定を考えること。原則的に専用のオープニングシーンは無く、PC3のオープニングシーンに登場することとなる。


いかがでしょう。これで、「ブラックハウンドの凸凹コンビ」「息のあった攻撃をする双子の魔法使い」「王になるべき運命の少年と、導く魔剣」「白馬と少女」等、様々な状況が再現できます。今までも意識せずにこういうことはやっていたのですが、改めてルールとして定義すると、そこに意識を置いてプレイできるので、また違ったプレイ感覚を楽しむことができると思います。


ただ注意しなければいけないのは、コミュニケーションが「閉じ」ないようにすることです。バディ同士だけで延々お話をされると他の人は退屈してしまいます。むしろ、積極的にバディ外に話を持っていくようにするとよいでしょう。


以上、ほんとは守護神エルスがやりたいがためにこんなルールを作ったTzでした。
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コメント

いいアイデアですね。

コンビプレイって結構うまく行くものですから。
うん。GMから注文してみるのも良いかもしれませんね。

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