サイコロ追跡中。

サイコロの転がる、その先へ。

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2006年

09月26日

(火曜日)

タイムカプセル。

 少し前にラジオで、NPOの仕事で十数年来アメリカで暮らしている方が喋ってらしたのですが。

「ですから、この問題は?みなさんの?心がけひとつしだいで?変わってくる物なんですね?」

 ありました!ありましたよ!この、「文節ごとに疑問形になる日本語」!あの時は批判の的でしたが、今こうして聞いてみると懐かしい。

 コトバは生きています。常に変化し続けています。たくさんの「間違った日本語」が生まれては、わずかな生き残りを残してまた消えていきます。いま正当な日本語だと思われている物だって、江戸時代のシャレや、福沢さんの作った訳語で溢れかえっています。
 「ら抜き」や「全然大丈夫」は今や高齢者の方にまで浸透しています。あと200年も経てば文法になるんじゃないでしょうか。

 そう思えば、現在の「肯定のヤバイ」だって……。うん、やっぱり許せんな。個人的に。

 できれば、古い言葉を残しながら新しい言葉を迎え入れられる言語であって欲しいTzでした。
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