サイコロ追跡中。

サイコロの転がる、その先へ。

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2006年

09月18日

(月曜日)

コンベンションだっ。

 コンベンション大成功!My卓不成立!えーん。

 とういうわけで所属サークルのコンベンションで遊んできました。残念ながら僕のカオスフレアは不成立でした。いやー、今回はかなり力を入れてシナリオを作ったので、自分でも驚くぐらい悔しかったですね。普段のマスターのときもこのぐらい力を入れるべきなのではと、ちっと反省です。うーん、敗因はなんだろう。現時点ではちょっとわからないんですが。まぁまた考察しましょう。

 それより!ガンドッグですよ。ガンドッグ。おもしろかったー。

 とあるワイズの大口顧客のひとりが急性の臓器不全で死亡一歩手前。臓器移植しか助かる手立ては無いが、唯一のドナー適合者は内戦中のアフリカ小国で戦場真っ只中の難民キャンプにいる少女。彼女のエスコートが今回の任務だ!


 燃えるぜ。倫理的にちょっとアレなところもガンドッグクォリティ。

プレイレポートは続きに収納。




 ゲストさんがひとり、スタッフふたりの三人PLで遊びました。そのせいか、キャラ作りの時点でちょっとお見合い状態に。過ぎてゆく時間。5分経ったら選んでしまおうと思っていたので、丁度5分後に「主役」といわれたパイロットを選択しました。後になって、ゲストさんに主役をやってもらった方が良かったのかなぁと少し反省。でもなぁ。正直、3つのうち1つは絶対にやりたくないロールだったからなぁ。危機回避させてもらいました。

 キャラはプレロールドだったので、サクッとキャラクター完成。自キャラのブライアン君はアフリカ系アメリカ人。デモリッション/パイロット。ゲストさんのダグラスはアーミー・SWATを渡り歩いた戦闘のプロ。脳内で勝手にマイケル・ダグラスを配役したけど、よく考えると年寄りすぎ。スタッフさんのマリアさんは生粋のアフリカ人医師。(これが後々効いてくるとは……)メディック/コマンダー。姐さん肌のアフリカンビューティーを勝手に想像していました。


 ブライアン君は休暇でアフリカ観光。20代後半にもなって「ルーツを探す旅」の真っ最中。そんな時にちょっと失礼な招待(というか、ありていに言えば拉致)を受ける。それは、ワイズマンからの緊急の依頼だった!

(ダイジェスト1)
現地上空にヘリで乗り付けると、なぜか村は反政府軍3個小隊で包囲されようとしていた。

ワイズマン「30分待ってくれ、何かしら情報を集める。」
PC全員「まにあわねぇよ!

うーん、開始30分でみんなの心が1つに。


(ダイジェスト2)

ブライアン「じゃあ少女がいるはずの診療所にヘリを下ろすよ。」
GM「そこは-60%でTSRを4歩進まなきゃいけないけど、いいの?」
ブライアン「構いません。楽しいなぁブラックホークダウンみたいだ。」
他PC「それじゃダメだろ!」

 実は勝算はありました。このゲーム、バランスがシビアなので派手なことをするとするのは愚かだと思われている節がありますが、実は、シビアな状況であればあるほど、短期決戦で派手に行った方がいいのです。なぜなら、ほとんどのクラスアーツは1ロールで効果が切れるのですから。シビアな状況で(程度にもよりますが)より安全な判定を5・6回やるよりも、危険な判定にクラスアーツをぶち込んでしまった方が良いんです。

ブライアン「(クラスアーツを二つ使って)ほら、クリティカル。ヘリを急降下させてギリギリでランディング。」
GM「それは普通は墜落というんだよ。」

おっしゃるとおりで。

(ダイジェスト3)

少女を確保後、(この間にも女医さんは医療判定をクリティカルさせて大ケガをした少女を、30秒でヘリまで運ぶ等大活躍中)飛び立ったヘリの中で女医さんは医療のネガティブロールによる「少女の命を救え」TSRに挑戦。これがクリアされると、少女は死んでしまう。その前になんとしても病院に着かなければ!レンジ4は医療-40%か、交渉そのままでロールして、少女の不安をやわらげなければならない。

GM「医療で判定する場合は、この状態の少女に沈静をかけることになる。ヒジョーに危険だ。」
マリア「医療-40%のほうが、交渉そのままより高いんだけど……」
GM「……そ、そうだ。キミは現地語をしゃべれるんだったね。それなら交渉技能に+20%してイイよ。」


危ないところでした。現地語がしゃべれない場合、
マリア「うるさい患者だな。これでも食らえ(ブスッ)」
となるところだったのです。良かったね、マリアさん。


(ダイジェスト4)

やっとついた病院。あれ?でも、チェイスTRSのレンジ1が残ってますよ?

GM「さあ、レンジ1ではキミ達にストレッチャーを押してもらうぞ。運動で判定だ。」
ブライアン「(ダグラスに)バ、バトンタッチだ!」
ダグラス「えっ!?オレ?なんで?」
ブライアン「レベル3ボディーアーマーのおかげで、僕の運動判定は30%きるんですよ。」
ダグラス「オマエ、診療所でもヘリで待機してて外でてねーじゃん。何で脱がなかったんだよ!」
ブライアン「ゴ、ゴメーン」


ダグラス「運動だな。(コロッ)よし。補助を足して18以上になった。クリアだ。」
病院スタッフ「おお、よく間に合ったな。」
GM「ここで感知チェックだ。」
ブライアン君は失敗。
ダグラス「成功」
GM「そのスタッフは、懐から銃……」
ダグラス「(即座に)ファストドローを使用。撃ち殺す。」

このあたり、スピーディーで、カッコよかったです。ブライアン君はボディーアーマーの重さでグロッキーしてました。


というわけで、何とかミッション成功!
僕は凄く楽しんだんですが、ゲストさんがどうだったかがちょっと心配。今回、一発もライフル撃たなかったですからね。戦闘キャラは少し退屈だったかも。僕としては、最後のファストドローで全部持ってかれたような感じでしたが。

まぁとにかく、こんな感じで年一度のお祭りは終わったわけです。楽しかったなぁ。
また来年、また来年です……次こそは卓成立させてやるぅーっ。
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コメント

早速プレイレポートあがってますね。
楽しげだった感じが伝わってきます。

実は、ガンドッグにもかなーり惹かれてたので、素敵に脳内補完できました。

卓不成立は残念でした。
たぶん、運もあるのではないかなと思ったり。
役に立たない分析ですが。

 えー、プレイレポート分は今後プレイされる可能性を考えて敢えて読んでいませんが、ともあれお疲れ様でした。

 卓が立たなかったのはワシの責任も多分にあるので申し訳なく思います。外部参加者が30名いたら成立していたと思うし、努力すればその数字も可能ではあったと思うのですよ。

 今回は管理面で私が大いに失敗をしました。にもかかわらずイベントそのものが成功したのはみんなのおかげ。本当にお疲れ様でした。

お二人ともお疲れ様でした。

>Saga-Ringさん
 そちらの卓の様子もぜひ聞きたかったですね。今度あったら教えてくださいな。

 運ですか。まぁ台風とか運とか、僕以外に原因を求めるのはたやすいのですが。そういっていただけると少し楽になります。

 うーん、でも、客引きの方法が間違ってたような気がするなぁ。

>Yoshさん
 すんません。プレイレポートは「続き」に収納しておきました。そうですね。再プレイの可能性がありましたね。
>管理面で大いに失敗
 え?何かあったんですか?ぜんっぜん気づきませんでしたが。むしろこちらこそ、おんぶに抱っこですいませんでした。もうちょっと、負担軽減に協力できたらよかったのですが。また、やりましょう!次は卓成立を目指しますよ。

台風が来ましたからね。
悪いのは、ストームブリンガーということで…。

>あきらさん
そうだね!みんなポセイドンが悪いんだ!

 ところで、カオス・フレアだけにストーム・ブルには勝てないというネタも思いついたのだが、どうか?

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