サイコロ追跡中。

サイコロの転がる、その先へ。

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2006年

08月31日

(木曜日)

恵まれた環境。

更新が止まりそうなので、落ちの無い話でもいいからなんか書くことにします。内容はキーボードの赴くままに、推敲なしの一発掲載で。


さて。最初にも書いたとおり、僕はTRPGを語る人が好きです。なので、いろんなサイトを巡るわけですが。


その中でよく、こんな台詞が出てきます。
「普通、多くのプレイヤーはこういうものを好む」
「たいていのプレイヤーはこんな感じだから」


で、たいていの場合は、「そりゃどこのマジョリティだ」と思うわけです。少なくとも僕と僕の周辺の人は置いてけぼりの「多くのプレイヤー」を前提にして話が展開されるもんですから、違和感が残り続けるわけです。

これらの発言が気に食わなかった時によく言われるのが、「奴は自分の説を正当化するために脳内にそんな奴らを作ったのだ」ということです。

そうかもしれませんね。小理屈の基本技のうちの一つです。「みんなプーマの運動靴を履いている。だから僕にも買え。」


でも、それだけなんでしょうか?
僕らはコミュニティの壁の中で生きています。ためしに隣町のサークルに行ったらマンチキンだらけで驚いたという話は、腐るほど転がっています。もしかしたら、あなたのほうがアレなプレイヤーでそのコミュニティから遠まわしにNo! といわれただけかも。ネットも、この壁を鉄条網(向こうまで良く見えるが、超えられない)にするぐらいで、なかなか解決には至りません。


でも、そのコミュニティが僕を守ってくれているのもまた事実です。今属しているサークルでは、僕は新参者もいいところなんですが、それでも中心メンバーたちがずいぶん苦労してサークルの品質を保ってくれているのが分かります。僕にとっては、とても居心地のいい場所で感謝感謝です。


で、何が言いたかったかというと・・・あーあ、ほんとに落ちが無いよ。
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