サイコロ追跡中。

サイコロの転がる、その先へ。

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2006年

08月25日

(金曜日)

エルススキー大佐のファミリア五段活用その3

「さて、いよいよ《守護神》の登場であるな。」
「えっもう?
「悪いか!とりあえず思いつくものを書いとかんと続かんのだ!
「だから初めっから言ったじゃないですか。エルスキャラ5人は無理だって。」
「フンッ!本来なら、勝負は前回でついていたのだ。」
「は?」
「前回のキャラの最後にちょっと書いただろうが。アダマスをグラディウス、アルドール、アクアに変えれば無難に4キャラ完成。第一活用と合わせて5段活用完成ではないか。フハハハハ。」
「……」
「そこを騎士道精神から、何とか毛色の変わった物をと心をくだいているのだ。誉められこそすれ、批判される覚えはちょっとしかないぞ。」
「ちょっとはあるんですか・・・」
「まあな・・・」


第三活用守護神エルス


一角獣

「汝に我が背を許そう。願わくば、汝が道程に幸多からんことを。母と子と聖霊の御名によって。アーメン」

エルス=フィニス=マーテル
体格:9 反射:10 共感:15 知性:12希望:12
技能:〈事情通〉2 〈自我〉2 〈祈念〉3
特技:神罰の光
   潜在開放
   守護神
   練達の技
   死の運命
   不老不変
コンボ:上記不老不変・守護神以外
    神罰の槍:代償 HD4R ダイス 3個 判定値 10 
         クリティカル 5 ダメージ R+15
装備:封傷の護符×2、聖遺物

コルネリウス記によれば、マーテルは、その布教の旅路を一頭の白馬に頼って歩んだという。白馬は忍耐強くその旅路に付き添い、時に九聖女と共にマーテルの説教に耳を傾け、共に瞑想までしたという。オレア山からオスティアに至る最期の旅で、唯一同行した弟子が、この白馬であった。その気の遠くなるような長い道程で馬は聖別され、マーテルの剣を模した角を得た。これが最初のユニコーンである。以来、時折ユニコーンの一族は信仰の道に迷う心の清い修道女の前に現れ、これを導いてきた。しかし、現在のハイデルランドではこの50年、一度たりともユニコーンの来訪が確認できていない。迷いあるものが少なくなったのか、心清い修道女が少なくなったのか。神学者の一部にはこのこと自体を重大な預言と考えるものもいる。


「なんか、その1とあんまり変わんないですよね?」
「そうでもないと思うぞ。こっちの方がずっと強力で、ずっと代償も派手だ。だから、運用もその分難しいな。」
「《潜在開放》は強力な特技ですね。」
「これも実はそうでもないのだ。現在のクリーチャー作成ルールでは、初期のファミリアが殺戮者にダメージを与えられる可能性は皆無だ。となると、守護神が前提だから、二つの特技枠を使うことになる。二つの特技枠があれば、+2D10ぐらいダメージが増えるかもしれんだろ?期待値は11だ。判定値減少がないってのも代償Rじゃどっこいどっこいといったとこだろう。」
「なんだか本当にエルスファンがかわいそうになってきました。他のアルカナよりもエルスが得意とすることが何も無いじゃないですか。
「だからこそ、データにこだわっているんだ!先に『エルスを使いたい』という欲望があって、その上で『回りに迷惑かけず、少しはカッコがつく』方法を探しているんだ!だから、『エルスの代わりにこっちのアルカナ使った方が有利』とか言うのは本末転倒なんだ!わかったか!この微生物が!」
「何で僕に怒るんですか??」
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コメント

あと2つあるのかな

残り2つはどうなったのよ。
別に、あんたのエルスなんか気にしてなんかないんだからっ

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