サイコロ追跡中。

サイコロの転がる、その先へ。

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2008年

10月30日

(木曜日)

ハロウィンですね。

 ハロウィンですよ。もう街中結構ハロウィンに染まってきました。これだけ広まってきたのも、ここ2-3年かしら。さっきテレビ見たら、「もうすぐハロウィン。今年の願い事は?」ってコーナーやってました。あれ? ハロウィンて願い事するんでしたっけ? そもそも、ハロウィンて、何の日ですか? イースターと何か違うの? 時々どっちがどっちかわかんなくなるんですが。こういうときに頼りになるのはやっぱりWikipediaさんですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3

うん、なるほど。11/1が諸聖人の日だから、それをお祝いしているわけですね。

 いや、勉強になりますね。つまり、クリスマスよりクリスマスイブを祝っているのとおんなじようなものナわけですね。僕はてっきりアメリカ人がお化けに紛れて黒人やインディアンや障害者の格好をして、あまつさえお菓子をくれなかったらいたずらしちゃうぞという、差別と強請をいっぺんに学ぶ機会かと思っていました。アメリカの基本教育ですモンね。

 いやいや、いけませんよ、これは。由々しき事態ですよ。本来なら、11/1をみんな祝うべきなわけですよ。

 そもそも11/1はすばらしい日なわけです。「毎日かあさん」西原理恵子が生まれてますし、「ワタチラ」山口貴由も11/1、ちょっとヤなところでは、ハローキティと小倉優子も11/1生まれです。

 犬を飼っている人は、犬の日であることを忘れずに。紅茶好きの人は紅茶の日でもありますね。理系のあなたは計量記念日ですよ。ミリタリーなあなた。自衛隊記念日です。

 かように、10/31なんぞ祝っている暇があったら11/1を祝うべきなんです。

 まぁ僕の誕生日というのもあるので、ついでにゼヒ祝うとよいと思います。

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2008年

10月19日

(日曜日)

あらためて、オノ・ナツメを読んでみる。

 最近友人との会話で、オノ・ナツメの話になりました。敬称略。人間、偉くなるとセンセイと呼ばれ、もっと偉くなると見ず知らずの人に呼び捨てにされます。

 オノ・ナツメ。漫画家です。えーっと、そうですね。もしあなたが日常生活でプチオタク自慢をしなければいけない事態に陥ると便利な作家です。オノ・ナツメ。「俺は、こんな実力派作家も知ってるんだぞ」っていうカンジ。うん、オタクっぽい。最近は、ちょっと変な話題にもなった「のぼうの城」という小説のカバーも書きました。(そういえば、のぼうの城、読んでねぇや)

 英語とイタリア語ができるんで、作品はとってもカッコよいです。でも、ついぞ単行本を買わなかったんですよね。時々立ち読みする程度で。「あ、この人また描いてる。面白い作家だよね」ってカンジ。そのころから、男の描き方がヤオイっぽいなと思っていたのですが、今下調べしたら、やっぱりボーイズラブも描くそうです。

 で、なにが話題になったかってーと、「さらい屋五葉」っていう、この人の作品では一番単行本が出てるシリーズが、あまり面白くないように思えるってお話でした。

 あ、一応誤解のないように言っときますけど、並みの漫画よりはずっと面白いんですよ。オノ・ナツメにしては、って基準ですからね。

 まぁそこで、改めてオノ・ナツメの本を買って読んでみたわけです。
で、やっぱり「五葉」が悪いんじゃなくて昔の作品が見事すぎるんじゃないかって思うわけですね。もしかすると、あんまり長編はお得意でないのかも知れませんが。

 ストーリーとか、仕方ないとしてもですよ。長編なんですから。お話動かさなきゃいけないわけですから、「LA QUINTA CAMERA」や、「not simple」みたいに「動かない物語」は書きにくい。

 でもね、絵。絵がね、最近汚い。どう見てもワザとなんですが、昔の、なんというか、奈良美智さんチックな絵から脱却していて、かえって歯がゆい感じ。確かに、人物の区別がつかないっていう欠点はあったんですけど、「異様にうまい絵」から「そこそこうまい絵」にランクダウンするこたぁないんじゃないだろうかと思ってしまうわけですよ。公式サイトのクマの絵とかブッチギリでうまいので、わざとなのは明確でしょうと思います。

 なんか、残念だなー

2008年

10月19日

(日曜日)

もう、属する集団が違うとしか。

 最近、とても違和感を覚えることがひとつあるのですが。

 国旗掲揚の時や国歌斉唱の時、左胸に手を当てているひと、やたらいませんか?

 いや、いいんですよ? 敬意の表しかたって人それぞれですから、他人に伝われば。でも、結構長い間(ここ7・80年ぐらいは)この国では敬礼か目礼・直立不動が礼儀じゃありませんでした? なぜ洋式がとりいれられたのかしら。お隣の韓国では、左胸に手を当てるのは法律みたいですけど。「国歌に敬意を表したいが、どうやったらいいか知らない」人たちがやるのかしら。それとも単にカッコイイから?
 なにか僕の下の世代で決定的な断絶でも起こったのでしょうか? 最近、国家の大臣にするには正直すぎる人が批判した団体のせいかしら?

 でも、僕も国旗・国歌に対してどうするかというのは、じいちゃんや親父がどうやってるかを見てそう思っているだけで、学校で習うもんじゃないような気がしますね。それに、上記団体が幅をきかせすぎている地域出身ですし。そもそも同年代の人もやっているわけで、なんで僕はこんなに違和感を覚えるのでしょうか?

 そのうち、これも文化になっていくのでしょうか?

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