サイコロ追跡中。

サイコロの転がる、その先へ。

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2008年

08月19日

(火曜日)

ときには中学生にもどろう。……嫌われる人間について

自分のあまりの厨房くささに悲しくなることがある。例えば、3か月ぶりに書くこのエントリがそうだ。

あなたも、自分の中に潜ったことがあるだろう。自分の才能や、特性や、能力について自らを検索したことがあるだろう。普通、こういうことは高校生や大学生までに終わらせておくことだ。しかし、僕は30を前にした今でも、底のない水槽の中に潜り続けている。

中学生も終わりになるころからだろうか。自分に特異な才能があることに気づいた。自分が全く意識しないうちに他人を怒らせることができるという才能だ。まあ所謂「ヤなやつ」「ムカつくやつ」「虫の好かない奴」ということだ。これは自己の矮小化ではない。身に周りの人間にインタビューした、客観的事実である。ただ、そのインタビューで「具体的な内容」に触れる人間は少なく、結局自分の「何がそんなに人を怒らせるのか」が完全にはわからないままここまでやってきた。

なんとか気づくことができたのは以下のような点だ。
どうやら僕は高慢チキな態度をとるらしい。全く意識していないうちに。実際には僕はほとんどの人に劣等感を感じているのだが、外に出る態度は全く逆のようだ。しかも、「どんな発言が」と云うよりは(もちろん発言が高慢チキなこともあるのだが)、「全体に漂う雰囲気が」ということらしい。
あと、デブである、ということも大きな要因のようだ。度を超えたデブの印象は不快そのもので、この第一印象を覆すのはかなり難しい。
声のトーンも一役買っているようだ。僕は普通の男性よりも声のトーンが高い。これが早口になるとヒステリックな印象を与える。
雑用がすごく苦手、というのも見逃せない。あらゆる仕事の7割は雑用だから、こういうのを「仕事ができない」という。
「腹が立った時にそれを隠すのが苦手」というのも嫌われる要因だ。特に疲れていて忙しい時に。

総じてみると、仕事ができないくせにピリピリしている高慢チキな高音デブということになる。

うわぁ。ドラマとかに出てくる一番やなやつだ。

あと10年たったら治るだろうか。それが心配でならない。

まぁひとつだけ世間の皆様に言えることがあるとしたら、
「ヤなヤツが自分がヤなヤツだと気づいていない可能性は低い」ということだろうか。
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