サイコロ追跡中。

サイコロの転がる、その先へ。

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2007年

10月17日

(水曜日)

ペニンシュラに泊まってきました。夏休みその2

夏休みのことは思いつくところから書くことにしました。
夏休み2日目は、東京に出張です。会社の金+普通の旅行の金で成金気分計画ですよ。本当に仕事がある一日目はマンガ喫茶に泊まり、二日目は余った金と自分の金で高級ホテルに泊まってきました。独りで。俺は日常に疲れたOLかと自分にツッコミ。・・・・・・いや、むしろ正解。

 およそ半年振りのスーツでエセビジネスマンになったワタクシ。地下鉄から地下一階への専用通路を抜けると、なんだか普段の僕なら唾棄したくなるような光景。いわゆるおハイソな雰囲気に。地下鉄のアンモニア臭からちょっと変わりすぎです。
 地下一階にはブティック・カフェが。ペニンシュラチョコレート一粒300円に恐れおののき、「一粒300mのグリコの方が偉い」などとよくわからない対抗意識を燃やしつつ一階フロントへ。いや、ちょっと待て。フロントの半数以上が英語で会話してマスガ。当然のように英語で話しかけてくるスタッフ。「ここは日本だ。お前の言うとることはビタ一わからん!」と言いたいところだったのですが、残念ながら中学生程度の英語力で会話できてしまうのがこういう場面の悲しさ。必要なことは殆どホテルマンが聞いてくれるので、適当にうなづいたり、単語にプリーズつけるだけ。なんかそうしなきゃいけないのかと思って、宿帳をローマ字で記入。(けして英語で記入してませんw)新聞を選ぶ段になってやっとホテルマンが僕が日本人であることに気づいたらしく、「失礼しました。」ペニンシュラ恐るべし。

 どう考えても僕よりいい生地のスーツを着た人にかしずかれるのも、なんだか変な気分です。部屋に通されて、(広!広すぎるだろ!)完全に身分違いのところに泊まっている事を痛感。なんだか浮ついた気分です。
「お部屋の説明は以上でございます。他に何かございますか?」
「氷とって来て下さい」
持ってきてもらったアイスペールに、スモール・バーのボンベイを直に注いで一気飲み。半分ぐらい飲んだらようやく気分が落ち着いてきました。やっぱり近くの居酒屋、源蔵で豪遊の方がよかったのでは?と激しく後悔したところで、後編に続きます。
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