サイコロ追跡中。

サイコロの転がる、その先へ。

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2007年

10月31日

(水曜日)

公平でないワタクシ

お気に入りの周回先が炎上中で正直萎えているTzです。

僕のブログは炎上するほど注目されてませんから一安心ですが。

さて、僕のブログにふらりと立ち寄ってコメントを残してくださった方の中には不快に思いをされた方も少なからずおられるんではないでしょうか。

僕は頂いたコメントをよく消します。
「何で消した」というお叱りのコメントを一言も交わさずに消した事もあります。

まぁこの姿勢自体炎上の引き金になりかねないというのは承知のうえなのですが。

ポリシーはありません。僕が不快だったら消しています。
多いものは
1 ロボット
コレについては文句を言う人もいません。
2 罵声
コレもまぁ本人も自覚していることでしょうし。
3 幼稚
僕も幼稚な人間ですが、20代後半メガネオタクデブとコミュニケーションをするのに難のある知性の方はお引取り願っています。返答するよりもウィキペディアのページを貼り付ける方が簡単なぐらい言葉の意味を知らない人とかですな。
4 自閉性
僕が書いたことを書いたままの意味にしか取れない方、冗談の通じない方も議論の余地はありませんので消しています。
5 敵対的議論
多くのブログと違って、感情的か理性的かは全く問いません。論旨がしっかりしていようがしていまいが関係ありません。そのときの気分で返答したり消したりしています。そもそも僕のブログで議論するに足るようなことを扱った記憶はありません。ちょっと理屈っぽい「TRPGの技術」でさえ、議論に足るとは考えていません。そもそもネット上のほとんどの議論は議論でさえなく、自分の感情的結論へ筋道を立てて説明することを「理性的意見」と表現したりするヘンテコな場所です。モチロン僕はこういう議論ごっこは嫌いじゃありませんから、時々お相手しますが、結論先にありきの議論ごっこである自覚のないように思える方はお引取り願っています。

全然公平ではありませんし、僕の主観が大いに作用するのですが、それでいいと思っています。
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2007年

10月17日

(水曜日)

ペニンシュラに泊まってきました。夏休みその2

夏休みのことは思いつくところから書くことにしました。
夏休み2日目は、東京に出張です。会社の金+普通の旅行の金で成金気分計画ですよ。本当に仕事がある一日目はマンガ喫茶に泊まり、二日目は余った金と自分の金で高級ホテルに泊まってきました。独りで。俺は日常に疲れたOLかと自分にツッコミ。・・・・・・いや、むしろ正解。

 およそ半年振りのスーツでエセビジネスマンになったワタクシ。地下鉄から地下一階への専用通路を抜けると、なんだか普段の僕なら唾棄したくなるような光景。いわゆるおハイソな雰囲気に。地下鉄のアンモニア臭からちょっと変わりすぎです。
 地下一階にはブティック・カフェが。ペニンシュラチョコレート一粒300円に恐れおののき、「一粒300mのグリコの方が偉い」などとよくわからない対抗意識を燃やしつつ一階フロントへ。いや、ちょっと待て。フロントの半数以上が英語で会話してマスガ。当然のように英語で話しかけてくるスタッフ。「ここは日本だ。お前の言うとることはビタ一わからん!」と言いたいところだったのですが、残念ながら中学生程度の英語力で会話できてしまうのがこういう場面の悲しさ。必要なことは殆どホテルマンが聞いてくれるので、適当にうなづいたり、単語にプリーズつけるだけ。なんかそうしなきゃいけないのかと思って、宿帳をローマ字で記入。(けして英語で記入してませんw)新聞を選ぶ段になってやっとホテルマンが僕が日本人であることに気づいたらしく、「失礼しました。」ペニンシュラ恐るべし。

 どう考えても僕よりいい生地のスーツを着た人にかしずかれるのも、なんだか変な気分です。部屋に通されて、(広!広すぎるだろ!)完全に身分違いのところに泊まっている事を痛感。なんだか浮ついた気分です。
「お部屋の説明は以上でございます。他に何かございますか?」
「氷とって来て下さい」
持ってきてもらったアイスペールに、スモール・バーのボンベイを直に注いで一気飲み。半分ぐらい飲んだらようやく気分が落ち着いてきました。やっぱり近くの居酒屋、源蔵で豪遊の方がよかったのでは?と激しく後悔したところで、後編に続きます。

2007年

10月16日

(火曜日)

エムブリオマシンRPGを読む

夏休みの事はゆっくりボチボチ書いていくことにしました。
TRPGブログらしく、新システムのことなどを。

エムブリオマシンRPGを通読しました。
面白いんですかね?コレ。遊んでみないとわかんない。

戦闘ルールはなかなか単純で好印象。ハプニングがイロイロおこりそうで、発売前に思ったよりは楽しそうです。僕みたいなオバカさんでも、アタマのいいひとと対等に戦える戦略性の低さが良いですね。
相手の行動は読めないので、いかにして奇異な行動をとるかに集中すべきかと思われる。こういうゲームで一番コケるのは、相手を読もうとしすぎるときですから。
「そんなことはない。ちゃんと読みきれるときもある。」と言う人もいますが、錯覚です。w
「最善手」はアタマのいい人なら読み切れるかも知れませんけどね。「相手がどれぐらい愚かか」まで読みきるのはナカナカ難しい。よしんば予想があたっていたとしても、それは偶然でしょう。少なくとも僕にはムリ。

サンプル機体をざっと見る。バーニアという装備を付けている機体が多いので、装備チャートを参照する。下に書いてあるホイールという装備のほうが良いもののように思われ。完全下位互換ではないけど、バーニアの方が有利なのは、高低差のある地形をを三回以上昇り降りするときや、二回以上の昇り降り+特殊地形等のとき。マニアックな状況設定ですね。むしろその特徴が生きる地形を選んで使用して、遮蔽を取ったり、強襲するところに醍醐味があるのかも。でもやっぱりホイールの方が汎用性高そうですが。
フォルニッセが強そう。僕の好みでは、このヒートソードを取っ払ってただのブレードをつけたい。空いたエネルギー弾薬には焼け石に水でも装甲を。バーニアをホイールに変えて、ミドルレーザーは片腕の弾薬を取っ払った以上、バレット武器の方が有利なのでスナイパーライフルとかケレン味のある武器を。3回しか打てないぜ。アタマの悪さが素敵。・・・・・・なんだ。ほとんど装備入れ替えだから、自分で作ったも同然じゃん。

うーん結構遊びたくなってきたかもしれない。やっぱデータ弄りって楽しいですね。いじってもあまり強くはなりそうにないけどw、むしろそこがイイみたいな。今度誰かに遊んでもらおう。

2007年

10月04日

(木曜日)

夏休みその1

 お久しぶりです。こないだの休みの記事を書こうとしたら、さすがに大型連休取りすぎてバチが当たったらしく、仕事が暴風雨。ついでに上司から大目玉。という流れでさらに職場で肩身の狭くなり、それどころじゃなかったTzです。こういうときは現実逃避に限りますね。

 初日は所属サークルのコンベンションでした。前日ワタクシ当直でして、これがまた忙しく、その日の6時までお仕事しておりました。僕はRPGに対してのみマジメなので「寝不足なのにRPGしちゃったぜー」は全然自慢にならないというのが主義主張なのですが、事ここに到っては、「ヤバイ、全然勉強してないよ現象」に期待するほかありません。
 帰宅後すぐに自宅から歩いて30秒の距離にあるFedex Kinkosに直行。複雑な天羅WARのシステムを少しでも軽減するべくパワーポイントで作ったフロアリファレンスを打ち出します。気合の使用法の具体例に、パンプキンシザーズのマンガをコピーして切り貼り。こういうマジメなところで、こういうオタクな作業をしていると常識を疑われないかな? と思いましたが、カラーコピー機に誰かが同人誌原稿を忘れてましたから、ま、少なくともこういう人間は一人ではないわけです。
 昼前にみんなで集まって、会場設営。お祭は準備が一番楽しいと思っているクチなので、ノリノリです。参加者みんなが自発的で積極的な環境での労働って気持ちいいですよね。共産主義的な自分を発見してしまうワタクシ。

 さて、イザ開場。モリモリと僕と同じ匂いのする人々が入場してきます。この会場全てがマイノリティという雰囲気がたまりません。さて、僕の天羅は立卓するんでしょうか?

 というところで、密かに今日も当直中なので仕事してきます。まだ五日間の連休中、半日しか書いてませんが。どうしよう。

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