サイコロ追跡中。

サイコロの転がる、その先へ。

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2007年

05月29日

(火曜日)

酒を飲むとき

5/29朝日新聞の天声人語に。
「ハードボイルド小説に出てくる女性は、男たちの強さや渋さを引き立てる役回りが多いようだ。」
から始まる記事が載っていました。

何のことかと思ったら、ダービーを制した牝馬・ウォッカとの対比でした。「馬名まで男っぽい「ウォッカ」」とウォッカを紹介した後、コラムはウォッカの父親タニノギムレットに触れ、「ギムレットには早すぎる」に繋げて終わります。

いろいろ言いたいことはありますが、どうしても言いたいのはひとつだけ。

ウォッカが男っぽいだって?
全ての酒は、女性である。

たとえ、ほとんどの酒が男性名詞だったとしても。
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2007年

05月25日

(金曜日)

五円がありますように。

お見合いをしてきたのでご報告を。

うん、面白いですね。お見合い。
なんか、こう、お互い疲れるところとか。
すごく気まずい雰囲気を打破できない、あのマゴマゴ感とか。
(注:ほんとに楽しんでますよ?)

詳しく話しますと。

とりあえず遅刻をしました。だめー普通にだめー。
あらゆるマニュアルにコレだけはしちゃいかんと。
28にもなってまだ遅刻かと。
最初からすごい失礼をぶちかましました。

反省しきり。

ホテルのロビーで待ち合わせて、そのままロビーの喫茶へ。
「こちら、Tzさんとそのお母様。こちら、○子さんとそのお母様」
「「よろしくお願いします」」
「……」
「……」
「…………」
「……………………………………」

キ、キマズイ。

こ、こういう時は仲人さんにって、この仲人さんダレ?
あ、そういえば一回だけ会ったことが。
はぁ、うちの母の。僕が生まれる前のお友達。なるほど。
頼りにくいです。

あ、そうだ、もう一度謝ろう。
「いや、この度はとんだことで。」
「いえいえどうも。」
ってこれじゃ葬式です。

まぁその後ギコチナイ会話が。

そんな中、ナゼかうちの母だけがメキメキと饒舌になっていく怪現象。母さん、なんかキャラ違います。

で、1時間ぐらいたったところで、仲人さんが
「じゃ、あなたたち、デートして来なさい。
なぜ命令。


 こういう時に、どこかへ行けと言われても困ってしまいますね。
 で、しょうがないから、少し遠くの小高い丘にあるイタリア料理屋さんに行ってきました。このレストラン、景色がよいことで有名で、広島を一望でき、ついでに丘を見下ろすと墓場というナイスコラボレーション。丘をまく坂には、夜ともなればカップルの微妙に揺れる車が並び、その横には結婚式場という、ゆりかごの前から墓場までこの丘でまかなえる理想環境です。

「お食事と喫茶、どちらになさいますか?」
ご飯は食べてる時間でしたから、
「喫茶で」

なぜ喫茶店から喫茶店に移動?

そんな風にして、打開策もないまま、お見合いが終わりまして……
僕は開放感たっぷりに車に乗り込み、
「お送りしましょう」
「でも遠いですし」
「いや、送りますよ」

って、片道1時間半かよ!
ほんとに遠いし!まわり田んぼだけになっちゃいましたよ?
きちんと把握しておくべきでした。

トラップにはまったので、その後のセッションに遅刻したのも仕方がないのです。
そこで仲間に言われた一言。
「Tzさん、何でその気もないのにわざわざフラグ立てに行ったんです?」

……ギャルゲーの方が楽。

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