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2007年

01月17日

(水曜日)

マイ・グルメ・ライフ

 この間お医者さんが胃に入れる管のことをマーゲン・チューブって言ってましたが、マーゲンはドイツ語(胃)チューブは英語(管)だろうと思うのですが。
 そういうわけでインプロはひとまずおいておいて、僕のグルメ(仏)ライフ(英)についてすこし。
 ここの人と違って、僕の料理では「簡単」がまず絶対条件です。だって、めんどくさいんだもん。めんどくさいと自炊って続かないんだもん。で、次に来るのが「味」、「値段」です。

 残念ながらこの世の中には簡単でおいしくて安い料理は存在しないので(反論却下。これは僕がこれまでの長い自炊歴から培った真実です。)味の方は「できるだけ」になってしまいますね。でも、今日は結構久しぶりにおいしかったので、世間の独居男性のためにレシピなんぞを公開してみようかなと。うーん無謀だ。

 ところで、世の独居男性の諸君。
自炊メシをおいしくいただくコツをご存知か?
それはね。
旨い酒と共に食すことです。
メシはほどほどでも、サケが旨ければ世はなべて事もなし。現在僕の晩酌は「天寶一」大吟醸中汲みと、“The Balvenie”Double Wood 12年。
 両方とも値段は手頃で味が・・・えーっと安定?しっかり?うーん語彙が見つかりません。とにかくちゃんとした酒の味がするということです。もっと旨いサケもあるんだろうけどね。値段は計算上ビールよりお得。

 いかん。脱線してしまった。それもこれも天寶一のせいです。それで、肝腎のメシの方ですが。

1.モツァレラチーズとトマト
 のっけからハイソな気分漂うメニューですが。バジルは高いから却下という生活感あふれる選択を褒めてほしい。チーズは賞味期限ギリギリで半額なので、結構お安く出来ましたよ。(というよりは半額なのを見てこのメニューに決定。)
 トマトを切り、チーズを手でもぎる。皿に盛る。完成。
 ああっなんて簡単なんでしょうか!え?ドレッシングはどうしたって?ああ、そういえば。でもウチにはドレッシングなんていう単一目的(サラダ)にしか使えないものは基本的におかないようにしてるんですよ。だからってこれのためにドレッシングを買うのもアホらしいし。
 で、僕はこういう時、塩、ブラックペッパー、オリーブオイルをふりかけています。これが下手なドレッシングかけるより数倍旨い。是非、是非是非皆さんも。

2.鮭ご飯
 キングオブ簡単。即席ラーメンみたいなもんです。もちろんウチの定番メニュー。米を研いで普通に炊く分の水を入れ、米の上に昆布を一枚沈めてさらに上に塩鮭を1合当たり1切れ置く。酒をジョボ。(ほんの少しです。大匙何杯とかわかりません。)炊く。それだけ。炊き上がったら昆布ごと鮭を取り出し、骨を取り除いて再び投入。混ぜ倒す。鮭がバラバラになってまんべんなく混ざったら出来上がり。
 旨い。ハラショーロシア産サーモン。カマ下が普通の切り身の半額だなんて、サカナを知らないにも程がありますが、そのおかげで僕の財布も潤っているので許す。

 そういうわけで、簡単でも結構旨いものが食べれますよというお話でした。え?参考になんない?
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