サイコロ追跡中。

サイコロの転がる、その先へ。

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2006年

12月04日

(月曜日)

霞を食っても増えるのか。

僕はありていに言ってデブなのですが。

それにしても、5日間の下痢症からやっと復活してみたら、体重が増えていたのはいったいどういう了見か。
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2006年

12月04日

(月曜日)

僕たちはクリエイタじゃない

 RPGは、いや、ゲームという芸術はすべて製品になった時点では半完成品だと、ウチのサークルの尊敬できる御仁がのたまっておりました。かなり広い範囲に認識されている考え方だなと思います。んで、そういうことを考えるたびに痛感させられるのは自分が非クリエイタだということで。

 とにかく、少なくとも演技演出重視型RPGに関して、僕にはクリエイタの才能が微塵もないと自信を持って言えます。だから、RPGの完成たるプレイにおいては、外から吸収したものを垂れ流すぐらいしか出来ないわけです。真に芸術活動たるためには、そこに何かしらの創造があって欲しいのですが。

 しかし、多くの人たちは僕と同じなのではないでしょうか。小説、映画、TV、演劇、アニメ、ごく一部のクリエイタのプレイ。そういうものを焼きなおしたり、温めなおしたり、混ぜてみたり、あろう事かそのまま生で出してみたり。オマージュ、パロディ、パクリ。一体全体こんなことが本当に楽しいのか。

 Ans:楽しい。

 そもそもゲームという芸術は、クラシックというよりポップスであり、オペラというよりも新劇一座であり、芸術映画というよりB級アクションであり、シュル・リアリズムというよりポップアートであり、それらについていえることは、即ち、我々消費者のためにあるのだということなのです。

 従って、RPGの主流がこのようなクリエイタの才能のない消費者のために作られているのはむしろ自然な形で、クリエイタの才能がある人は、その現状を嘆いたり我々を非難している暇があったら、その芸術的なプレイを見せ付けるべきだと思うのです。それは新たなベースとなって、我々に消費されることでしょう。

 うーん眠くなってきました。
 最後にまったく関係ないお話を一つ。FC2ブログ記事にはジャンル・スレッドテーマというやつが設定されていて、同一テーマの記事をめぐりやすくしているのですが、(例えばこの記事はジャンル・ゲーム、スレッドテーマ・TRPG)このテーマという奴が、ユーザが自由に立ち上げることが出来るんですね。で最近、ジャンル・ゲームにWiiのテーマが三つもたちました。誰か彼らにCtrl+Fを教えてあげてください。

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