サイコロ追跡中。

サイコロの転がる、その先へ。

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2006年

09月26日

(火曜日)

タイムカプセル。

 少し前にラジオで、NPOの仕事で十数年来アメリカで暮らしている方が喋ってらしたのですが。

「ですから、この問題は?みなさんの?心がけひとつしだいで?変わってくる物なんですね?」

 ありました!ありましたよ!この、「文節ごとに疑問形になる日本語」!あの時は批判の的でしたが、今こうして聞いてみると懐かしい。

 コトバは生きています。常に変化し続けています。たくさんの「間違った日本語」が生まれては、わずかな生き残りを残してまた消えていきます。いま正当な日本語だと思われている物だって、江戸時代のシャレや、福沢さんの作った訳語で溢れかえっています。
 「ら抜き」や「全然大丈夫」は今や高齢者の方にまで浸透しています。あと200年も経てば文法になるんじゃないでしょうか。

 そう思えば、現在の「肯定のヤバイ」だって……。うん、やっぱり許せんな。個人的に。

 できれば、古い言葉を残しながら新しい言葉を迎え入れられる言語であって欲しいTzでした。
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2006年

09月25日

(月曜日)

リアリティってなんだろう。その2

 考察は、すればするほど頭がこんがらがってきますね。ガンドッグリプレイの話をする予定だったのになぁ。

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2006年

09月24日

(日曜日)

エルススキー大佐のファミリア五段活用その4

「あれ?」
「なんだね?」
「いやなんで……生きてる!?」
「エルススキー大佐は死なず!ただ消え去るのみ!」
「消え去ってもいないでしょうが!」
「む、しばらく見ないうちに口答えをするようになったか。」

 はい。ツンデレコメントに反応して、エルススキー大佐の再登場です。しかし、苦しい道のりです。今回から自分にかけた枷をひとつはずすことにしました。実を言うと、今までの五段活用では、「テンプレートキャラクター」を意識して作っていました。いずれもシナリオに導入しやすいキャラクターです。(前回の守護神キャラも、実は簡単です。特にPC3、4あたりに設定すると、意外なほどすんなりとはまり込みます。)でもまぁ、クセを完全に抜くことは出来ませんし、キャラクターって言うぐらいですから、少しぐらい個性的なことをしてもいいのかも。と思って、今回は遊んでみました。


第四活用 特殊設定付与のための守護神


泉の精霊

「あなたは私。私はあなた。あなたが残した、思いの残渣。」

エフェクトス=エルス=エフェクトス
体格:7 反射:14 共感:11 知性:14 希望:12
技能:元力3 隠密3
特技:元力:波
   元力:虚
   元力弾
   始祖の血統
   守護神
   潜在開放
   変身能力

コンボ:元力:虚+始祖の血統+元力弾+潜在開放
         代償 H2R ダイス 3個 判定値 6 
         クリティカル 4 ダメージ R+17
装備:封傷の護符×2、牙の護符


―正確に言えば泉の精とは生物ではなく、現象である。森深く、朝霧のむこうに隠れた清らかな泉。そのような泉には時に魔力が宿るという。その、いわば魔法の鏡となった泉は、姿だけではなくその内面までも写し取る。なかでもその人物が湖畔で無念の死を迎えた場合、写し身はついに泉を離れるだけの魔力を得る。俗に幽霊であるとか、黄泉甦りだとか言われる現象の多くはこの「泉の精」ではないか。―サルモン・フィースト著ハイデルランド博物誌より。


「いや、わかっている。しかし、そんな硬いこと言わなくてもいいじゃないか。」
「どうしたんです?大佐。虚空に向かって何をブツブツと。」
「お前には関係ない。」
「あ、もしかして、ルール違反を気にしてるんですか?
「ぐっ」
「クリーチャー技能をキャラ作成時からとっていいなんて、どこにも書いてませんもんね。『経験値を使って』成長させてもいいだけで。」
「し、しかし、そのぐらいの拡大解釈は誰でもやっているだろう。」
「なんか万引きが見つかって居直った高校生みたいですね。でも、なんかあんまりおいしくないんじゃありませんか?変身能力って。」
お前にとってはそうかも知れんな。しかし頭を使えば、そのシナリオを支配するぐらいのカッコイイ演出が可能だ。FEARゲーでは、それはある意味マローダーを一撃で屠るよりも強いことだ。」
「それにしても、これって人型クリーチャーの守護神ってことですか?なんだかめんどくさいですね。設定も中学生みたいだし。」
「うるさい!だれでもユニークな設定のキャラがやりたくなることがあるだろう!中坊じゃなくたって。だがな、そこで設定を口頭で述べて、それが通らないとぶつくさ言うのが中学生だ!『僕のキャラは実は精霊で~』どこのGMがそんなの認めるか!今回はちゃんと設定のためにリソースを費やしてるだろうが!こういうのを説得力というんだ!」
「……またキレ落ちですか。」

守護神のルールは、「一種一体のユニークな存在であるPC」という設定を可能にします。フルキフェルのようにデザイナーから与えられた種族ではなく、自分のファンタジーを込めた特殊な異種族が可能です。これを、「コレ、ボクの考えたフルキフェル。特技とかのデータも自作したよ。ねぇ。このデータ使ってボクのキャラ作るからね。」と言ってしまうと、ただのイタイ人です。既存データの中で表現するのも、ウデの一つです。

2006年

09月23日

(土曜日)

リアリティってなんだろう。その1

 何だか前のテンプレートでは、IEで閲覧すると1行スペースが反映されないみたいです。(僕は今どきナローバンドなので、OperaとFire Foxをメインに使っているのですよ。)修正する技術もないので、テンプレートごと変えることにしました。気に入ってたんだけどナー。

 さて、ガンドッグ熱が収まらないうちにリプレイ最新作の「マリオネット・ネメシス」を読みました。感想が、今日のタイトルです。

ちょっとだけネタバレがあるので、続きに収納しました。まぁ読んでやってください。

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2006年

09月18日

(月曜日)

コンベンションだっ。

 コンベンション大成功!My卓不成立!えーん。

 とういうわけで所属サークルのコンベンションで遊んできました。残念ながら僕のカオスフレアは不成立でした。いやー、今回はかなり力を入れてシナリオを作ったので、自分でも驚くぐらい悔しかったですね。普段のマスターのときもこのぐらい力を入れるべきなのではと、ちっと反省です。うーん、敗因はなんだろう。現時点ではちょっとわからないんですが。まぁまた考察しましょう。

 それより!ガンドッグですよ。ガンドッグ。おもしろかったー。

 とあるワイズの大口顧客のひとりが急性の臓器不全で死亡一歩手前。臓器移植しか助かる手立ては無いが、唯一のドナー適合者は内戦中のアフリカ小国で戦場真っ只中の難民キャンプにいる少女。彼女のエスコートが今回の任務だ!


 燃えるぜ。倫理的にちょっとアレなところもガンドッグクォリティ。

プレイレポートは続きに収納。

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2006年

09月15日

(金曜日)

コーヒー気分。

 えー今朝は寝覚めに暗い記事を書いたので、もう少し明るい記事を。
 YoshさんのYosh's Tea House(コレってなんか変な表現ですね)に、最近コーヒーの話題が載っていました。(リンク先は一番最近のコーヒーの記事です。このほかにもイロイロ)
 いやー、本格的ですね。コーヒー・スノッブとでも言ったらいいんでしょうか。憧れます。

 生まれも育ちも野良なので、僕にはこういう本格的なものを作るのが苦手です。良さはわかるつもりなんですが、つい、ドリップする時間や豆を挽く時間が長いとイライラしてしまうのです。いわゆる貧乏性ですね。


 でもまぁ、野良でもコーヒーに目覚めることはあって、学生の頃色々試したことがあります。ところがその過程で元来の貧乏性が出て、研究は間違った方向に向いてしまいます。僕が目指したのは、一言で言うと「邪魔にならないコーヒー」でした。


 コーヒーって、もちろん正対して飲むのが正しいのですが、何かをしながら(例えばブログを書きながら、映画を見ながら)飲むのもこれはこれで楽しいものです。そんな時あまりにコーヒーの性格が強いと、お互いの邪魔になってしまうのです。


 僕の開発した「邪魔にならないコーヒー」をたった今「コーヒー気分」と命名しました。では、「続き」で「コーヒー気分」の作り方をどうぞ。


 あ、本格派の方、コレを読んでもどうか怒らないでくださいね。


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2006年

09月14日

(木曜日)

悪夢を見た朝。

 これを悪夢といっていいのでしょうか。朝のまどろみの中で、鍵をして封じ込めたはずの後悔が、こちらの迎撃体勢を待たずに突然浮かび上がってくることがあります。


 今朝はそんな朝でした。


 

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2006年

09月12日

(火曜日)

TRPG分を補給してきました。

 日曜日にサークルでNOVAをやってきましたよ!祝!初プレイレポ。

と思ったんですが。コンベンションのテストプレイだったそうで、プレイレポートは書くとしてもコンベンション後ということになりました。えーん。


というわけで、、来られる可能性が高い人はココには見に来ていないでしょうけど、一応宣伝をしておきますかね。

広島TGC http://www.trpg.net/circle/tgc/

トップページからコンベンション特設ページへ。


イチオシはガンドッグでしょうか。僕はカオスフレア卓で待ってます。
まぁ一度来てみんさい。

2006年

09月05日

(火曜日)

西原理恵子はたいへんきたない。

 今日はサイバラの本を読みはじめて止まらなくなりました。移動先にもって来ていた(他は実家に預けてきました)のが10冊ほどで本当に助かりました。


 あ、サイバラってなに?というのは現代用語の基礎知識なので自分で調べてください。


 で、いつも思うのですが、このサイバラという人、商売のやり方がたいへんきたない。

きたないところ1:明らかに、ここを押すと人が泣くというツボをこころえています。「ぼくんち」を一気読みすると、涙とハナミズがドビュッとでて、止まらなくなります。これはいかん、なにか「わらかし」系のサイバラ作品を読まなければっと思って、「できるかなV3」を読んだら、うっかり開けたところがホステスさん編で、もう今月分の涙を使い果たしてしまいます。泣かし方は古典的で、ミエミエで、わかっちゃいるんですがそれでも泣いてしまうのです。


きたないところ2:バカのフリをして、じつはインテリ。コレは時々、本当にだまされている人に出会います。この人ははっきり言ってインテリです。「お金が無いのは首がないのと一緒」なんていうセリフはインテリからしか出てきません。?と思ったあなた。このセリフには元ネタがあります。近松門左衛門作「冥土の飛脚」が歌舞伎に改作された時の「恋飛脚大和往来」通称封印切がそれ。僕は見たこともありません。じゃあ理数系がダメなのかというと、清水義範作「いやでも楽しめる算数」の「文章題がいやだったのだ」のところに、「物理」の話題がカットとして出ている。僕の周りの一般人で、算数の文章題と物理を同一視できる人は少数派です。なんだ、わかってるじゃん。


 気をつけてください。サイバラは今もあなたをその汚い商売の毒牙にかけようとしています。僕?僕はもう手遅れです。毒が全身に回っているのです。明日、注文していた「女の子ものがたり」シリーズ3冊を買いに行くのですから。

2006年

09月04日

(月曜日)

TRPG分がたりないなぁ。

 絶賛更新停止中のTzです。


 今日はヒトが生きていく上で必須の栄養素の話をしましょう。内容はこないだあるある大辞典でもやっていた内容とかぶるかもしれませんが我慢してください。


 最近、TRPG分が不足していて非常に困ります。TRPG分はルールブックやキャラメイク、シナリオ作成にも少量含まれるのですが、やはりセッションをしないとどんどん体内から枯渇していきます。
 TRPG分が不足すると、疲労や集中力・思考力の低下等の症状が現れ、放っておくとTRPG論考を多発するワリに実際のセッションに基づいた話は皆無のブログを書くようになってしまいます。たけしの本当は怖い家庭の医学でも言ってましたから、間違いありません。


 そういうわけで、今度サークルでコンベンションをやるので、そこでおもいっきりTRPG分を補給するため、休みをとることにしました。(やりすぎです。)直属の上司に許可を取り、当直表を作る先輩に希望を出し、休暇届を書いて事務に持っていったところ、「この日は日曜ですから、アナタは本当は休んでますよ?」との返事。…ああ、そうでしたね。そういえば休んでますよ。僕。


 はいっ!愚痴になってきたので、この話はおしまいです。今日は健康的に行きたいですからね!それに、僕は平気です。何しろ夏休みを10月最終週に取れることが確定しましたから。ツッコミ禁止。

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